Software流通革命


先日、GoogleよりAndroid Marketの発表がありました。今、アプリケーション流通の世界に数十年に一度あるかないかの流通革命が起きているのだと思います。

GoogleやAppleのiTune App Storeがニュースになっていますが、Android, iPhone以外のプラットフォームにもMarketplaceにも大きな変化が訪れようとしています。












各プラットフォーム毎にMarketPlaceの現状をまとめてみました。

□ AIR
AIR Market Place
http://www.adobe.com/cfusion/exchange/index.cfm?event=productHome&exc=24&loc=en_us
ダウンロード課金: 不可(将来的に対応予定)

□ XBOX360

Xbox LIVE Community Games
http://creators.xna.com/
ダウンロード課金: Betaサービス中(XBOX360からダウンロード可能になる予定)

□ Apple
iTune App Store
http://www.apple.com/jp/itunes/
ダウンロード課金: 可能

□ Android
Android Market
ダウンロード課金: 2008年10月 Beta版(以後 課金も対応予定)

□ Zune
Zune MarketPlace
http://www.zune.net/en-US/default.htm
ダウンロード課金: 可能(現時点で配信されているには音楽、ビデオ、ポットキャストのみ)

□ Nokia
Nokia Software Market
http://www.softwaremarket.nokia.com/
ダウンロード課金: 可能(サードパーティがAppStoreを運用)

□ Windows
Windows Market Place
HandangoなどのサードパーティーのAppStoreに登録するとMarkt Placeに参加できる。
http://www.windowsmarketplace.com/
ダウンロード課金: 可能(サードパーティーのアプリストアに依存)

この中で、急成長中が確実なPlaceは、iPhone, Android, XBOX360の3つあたりだと思います。

2008年は、世界中のソフトウエアエンジニアの才能の開花がおきそうな予感です。

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